FF ハルマルトとエヌオーの考察 パッチ8.0は第四星暦、南方大陸メラシディア? ネタばれ注意
ハルマルトとエクスデスの関係
FF14のハルマルト
「十四人委員会」の一員であり、菌類や植物の創造を司る座である。
また、その座を象徴する証として「天秤座」の黄金のクリスタルを持つ。
このハルマルトの名は、FF12において「仲裁者」として登場する。
FF14に登場する設定(アシエン:十四人委員会)は、対応する星座や座の名称においてFF12の設定と多くの共通点を持っている。
FF12のハルマルトとエクスデスの関係
両者は神々(オキューリア)によって生み出された、世界の統治を司る最古の存在。
「光の異形者:仲裁者ハルマルト」の対が「闇の異形者:審判の霊樹エクスデス」である。
FF14のエクスデス
次元の狭間オメガ:デルタ編4で登場。
古典小説の登場人物であり、そして小説の筆者は、「この物語は第四星暦(忘れられた時代)に実際にあった出来事をもとに書いている」と伝えている。
次元の狭間オメガ:デルタ編4で登場。
古典小説の登場人物であり、そして小説の筆者は、「この物語は第四星暦(忘れられた時代)に実際にあった出来事をもとに書いている」と伝えている。
エクスデスのセリフ
お前たちも、「無」の中に消え去るがいい!
「無」の力によって、強化された我が魔力……暗黒魔道士の真価を、見るがいい!
エヌオーとエクスデスの関係
エヌオーはFF5に登場する伝説の暗黒魔導師。
不死身だったが「無」の力を得た代償で死すべき身となる。伝説の12の武器で倒された。
「次元の狭間」に封印される。
FF5のエクスデスは、ムーアの大森林に生える大樹に邪悪な念が宿り生まれた暗黒魔道士。
FF5のエクスデスは、ムーアの大森林に生える大樹に邪悪な念が宿り生まれた暗黒魔道士。
「次元の狭間」より力を得た。
どちらも「無」に憑りつかれた人物である。
どちらも「無」に憑りつかれた人物である。
FF14のエクスデスが存在した第四星暦と無に憑かれた人物
エクスデスが実在したとされる第四星暦の直前、第四霊災においてザンデが無の思想にとらわれています。参照:FF14 Online Wiki / エオルゼアの歴史
■第三星暦
第三霊災で荒廃した世界において、ザンデというひとりの天才が現れ、自ら皇帝を名乗り「アラグ帝国」樹立。シルクスの塔(別名クリスタルタワー)が建設される。
死後、クローン技術により、始皇帝ザンデが復活する。
■大陸への侵攻
始皇帝ザンデは南方メラシディア大陸への侵攻で、七大天竜の一翼であるバハムートを討ち取り、何者かから「神降ろし」の手法を知った先住民が召喚した三闘神を討伐。
■第四霊災
始皇帝ザンデは南方大陸を手にしたが、野望の達成により虚無に支配された彼は、やがて「世界のすべてを無に帰す」という思想に取り憑かれてしまう。
■大陸への侵攻
始皇帝ザンデは南方メラシディア大陸への侵攻で、七大天竜の一翼であるバハムートを討ち取り、何者かから「神降ろし」の手法を知った先住民が召喚した三闘神を討伐。
■第四霊災
始皇帝ザンデは南方大陸を手にしたが、野望の達成により虚無に支配された彼は、やがて「世界のすべてを無に帰す」という思想に取り憑かれてしまう。
「ヴォイドゲート」を開き、「暗闇の雲」を招くことで世界を原初の無に帰そうとする。
■第四星暦
「忘れられた時代」
エクスデスが存在したとされる。
人々は文明崩壊を引き起こした魔科学を禁忌として放棄する道を選ぶ。
これによりアラグ文明は忘れ去られた。
■第五霊災
氷の厄災大氷雪時代
異常なほどの大寒波が続き、地上のあらゆるものや果ては海の一部までが凍結した。
ザンデとエヌオーの共通点は「無に帰す」という思想のみですが、ヴォイドゲート(次元の狭間)から、エヌオーもしくは無の力に支配された、なんてことも考えられそうですね。
■第四星暦
「忘れられた時代」
エクスデスが存在したとされる。
人々は文明崩壊を引き起こした魔科学を禁忌として放棄する道を選ぶ。
これによりアラグ文明は忘れ去られた。
■第五霊災
氷の厄災大氷雪時代
異常なほどの大寒波が続き、地上のあらゆるものや果ては海の一部までが凍結した。
ザンデとエヌオーの共通点は「無に帰す」という思想のみですが、ヴォイドゲート(次元の狭間)から、エヌオーもしくは無の力に支配された、なんてことも考えられそうですね。
おわりに
ここまで色々書いてきましたが、もしかしたら次の舞台は過去の世界、あるいは南方大陸メラシディアの可能性もありそうです。「忘れられた時代」なんて、いくらでも好きに物語を作れそうですしね!
なぜ過去の世界かというと、ザンデが築かせたクリスタルタワーは、漆黒のヴィランズにおいて第一世界への「世界跳躍」に加え、過去への「時間跳躍」をも可能にした装置だからです。
エメトセルクは「アラグの時代に蹂躙された南方大陸メラシディア、その今を知っているか?」というセリフを残しています。
この”その今”という言葉を成立させるために、光の戦士が過去へと渡り、動乱期の南方大陸メラシディアを訪れる……。そんな物語も楽しそうですね。
そしてFF14のハルマルトのセリフ、厳しい冬が第五霊災だったりするのでしょうか。
なぜ過去の世界かというと、ザンデが築かせたクリスタルタワーは、漆黒のヴィランズにおいて第一世界への「世界跳躍」に加え、過去への「時間跳躍」をも可能にした装置だからです。
エメトセルクは「アラグの時代に蹂躙された南方大陸メラシディア、その今を知っているか?」というセリフを残しています。
この”その今”という言葉を成立させるために、光の戦士が過去へと渡り、動乱期の南方大陸メラシディアを訪れる……。そんな物語も楽しそうですね。
そしてFF14のハルマルトのセリフ、厳しい冬が第五霊災だったりするのでしょうか。
この時代に、ララフェル族の一団が異世界へ渡ったという伝説も伝わっています。
間もなく、すべての世界を揺るがす異変が起き始める……。
私たち「ウィンタラー」が超えるべき、厳しい冬の訪れです。
星の意志に代わる、理が。エメトセルクの最後のセリフ
……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか?オサード小大陸の北、流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、秘宝の島を見たことは?
新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?
南洋諸島に、忘れられた人々が遺した、神子像の祭祀場は?
アラグの時代に蹂躙された南方大陸メラシディア、その今を知っているか?
エオルゼアにもまだ知られざる真実がある。
お前たちが奉る「十二神」の正体なんぞがいい例だ。
あるいはもっと視野を広げてみろ。
鏡像世界のいくつかには、驚くべき文明が興っているからな。
……アゼムのクリスタルを持つ者だろう?
それくらいは当然見ておけ。
……私は、見たぞ。
