FF14 13年集め続けたトームストーンに終止符。8.0新システム「アドベンチャラーアクティビティ」 好きな冒険をしてポイントを集めて装備を入手しよう
トームストーン・システムの終焉
2013年の『新生』から2024年の『黄金』まで、FF14は10年を超える歳月を積み重ねてきました。変わらない安心感の一方で、避けられないのが「飽き」との闘いです。
私たちは13年間、トームストーンを集め続けてきました。しかしパッチ8.0では、その慣れ親しんだトークンシステムに大きな改変が行われます。
新しいUI「アドベンチャラーアクティビティ」
キャラクターの成長、装備の管理、コンテンツの攻略、ウィークリーの進捗を一見で管理する。画像は初期イメージなので、実装時は仕様変更が入る予定。
背景は、ページを開いた場所によって変わる。
これまでの「毎日欠かさずコンテンツルーレットを周回する」というプレイスタイルから、自由な遊び方でミッションをこなし、「アクティビティレベル」を上げていくスタイルへと変更されます。
新システム「アドベンチャラーアクティビティ」では、好きなコンテンツをプレイして「アクティビティポイント」を貯め、一定のレベルに到達することで装備や報酬を獲得できます。
ミッションの対象には、以下の項目が含まれます。
サブクエスト、ダンジョン、討滅戦
FATE、フロントライン、クラフター、ギャザラー、GATEなど
メインクエストに関連するミッションは一度コンプリートすれば達成となりますが、その他の項目は同じ週の間であれば、繰り返しプレイして達成することが可能です。
自分の好きな遊び方を通じてアクティビティレベルを上げ、報酬を受け取れるようになります。
一言でいうと、ゴールドソーサーで遊んでいるだけで、トームストーン装備がもらえるかも?
探検手帳とかもポイントになりそうですね。
今週分のポイントを上限まで貯めた後であれば、先週分にさかのぼって、貯めきれなかった分を補充することが可能になります。
これにより、2週間のうちのたった1日を使って、2週間分のポイントをまとめて貯めるといった柔軟な遊び方もできるようになります。
今後、どのように装備レベル(アイテムレベル)を上げていくことになるのか、その具体的な仕様については、方針が決定次第、次回のファンフェスティバルにて改めて報告される予定です。
好きなコンテンツをプレイして報酬ゲット!
パッチ8.0からは、自分の好きなコンテンツをプレイすることで報酬を得られる方針へと転換されます。これまでの「毎日欠かさずコンテンツルーレットを周回する」というプレイスタイルから、自由な遊び方でミッションをこなし、「アクティビティレベル」を上げていくスタイルへと変更されます。
新システム「アドベンチャラーアクティビティ」では、好きなコンテンツをプレイして「アクティビティポイント」を貯め、一定のレベルに到達することで装備や報酬を獲得できます。
ミッションの対象には、以下の項目が含まれます。
サブクエスト、ダンジョン、討滅戦
FATE、フロントライン、クラフター、ギャザラー、GATEなど
メインクエストに関連するミッションは一度コンプリートすれば達成となりますが、その他の項目は同じ週の間であれば、繰り返しプレイして達成することが可能です。
自分の好きな遊び方を通じてアクティビティレベルを上げ、報酬を受け取れるようになります。
一言でいうと、ゴールドソーサーで遊んでいるだけで、トームストーン装備がもらえるかも?
探検手帳とかもポイントになりそうですね。
週制限から2週間で管理する方針へ
これまでの週制限ではなく、2週間スパンでアクティビティを管理する方針へと変わります。今週分のポイントを上限まで貯めた後であれば、先週分にさかのぼって、貯めきれなかった分を補充することが可能になります。
これにより、2週間のうちのたった1日を使って、2週間分のポイントをまとめて貯めるといった柔軟な遊び方もできるようになります。
アイテムレベルの成長ルートを大幅変更
これまでは「レイド攻略による直接ドロップ」や「トームストーンと交換」が主な装備入手手段でしたが、この方針が撤廃されます。今後、どのように装備レベル(アイテムレベル)を上げていくことになるのか、その具体的な仕様については、方針が決定次第、次回のファンフェスティバルにて改めて報告される予定です。
わかりやすいシーズン制の導入
装備レベルの更新タイミングをより明確にするため、他のゲームでも広く採用されている「シーズン制」を導入します。これまでは「偶数パッチで新装備が実装され、奇数パッチでそれを強化する」という流れでしたが、今後はこれらを1つの「シーズン」という枠組みで管理します。
例えば、パッチ7.0から7.1までを「第1シーズン」、パッチ7.2から7.3までを「第2シーズン」と定義する形になります。
また、パッチとパッチの間隔(アップデートの間隔)についても、今よりも短いスパンで実装できるよう、開発体制の見直しを進めていく方針です。